2011年12月24日

連休もなし

マッサージしたまま眠る床暖房

2011年12月23日

頭は温かいらしい

髪型を変えたら冷えが腰にでる

2011年12月19日

ねむい。

きょうも、おとなは、精根尽きはてる。

2011年11月24日

髪型の秋

変な髪の人が家にひとりいる。

最初はあまりに不思議だったので、

慣れるためにいろいろ名前をつけようとした。

あれこれ名前が変わって四つ目の名前に

なり、そろそろそれにも飽きた頃、

その髪型に慣れていたことに気がついた。

とはいえ、自分の髪型は別段なんの感興も起こさないので、

もっとつまらないともいえる。

別の意味で頑張らなくてはならないかもしれない。

2011年11月23日

大阪からなにかが変わる? のか?

大阪の近況のひとつです。

http://www.whatcando.com/ikiru//

自分も大阪は地方都市の一部という見方には共鳴しますが、

とはいえ大阪を過小評価する気もありません。

なぜなら、日本で「もっとも保守的な地域」でありながら、

「進取の精神がもっとも育つ風土」でもある極めて不思議な

土地柄でもあるからです。

これは世界で活躍するスポーツ選手などの出身をみても、

少しはいえるかなと思います。

2011年11月15日

朝の食卓

朝から焼きそばを食べている。

さつま芋や、ちくわや、炒り卵やらが入っている。

ううむ。

「汁ものむか」と問われて、頷くと、

やはり、さつま芋や、ちくわや、

ごぼう入りの炒り卵やらが入っている。

息子に梅のエキスを飲ませたかったらしいのだが、

なぜそういうラインナップなのかわからない。

息子はごはんを食べている。

白い粒をいくつも顔につけている。

なぜそんなに絶妙な場所につけられるのだろう。

試しに彼の顔の別の場所にごはん粒をつけかえてみたが、

作為的でまったく面白くないのでやめにした。


2011年11月10日

コロンブスと同い年

年が明けてから、アメリカの中学教科書で英語を

勉強していたのだが、震災があってからすっかり

ご無沙汰になっていた。

まあ、これも言い訳なのだけれど、教科書が

どこにあるかわからなくなっていたのもある。

教科書を開いてまず驚いたのは、「歴史」の薄さ。

なんと4ページしかない。

これだけ薄ければ、アメリカという国は

もう前に進むしかないだろう。

身も軽くあらば、ジョブズが産まれるのも然りというものだ。

日本は良くも悪くも歴史が重いのかもしれない、というのを

関西にいるときに強く感じた。

さて、コロンブスが新大陸を発見したのは誰でも知っていることだが、

新大陸発見の旅に出たのが41歳というのは、

この教科書によって知った。

15世紀にしては随分晩年だったのだな、と感心しつつ

大事をなすには時間がかかるものだ、と改めて思いつつ

41という自分の年齢を照らし合わしては、

新しい大陸の発見にもっと生を賭けるのだ、

と意を固くしたのだった。

そしてつれも41歳。

2011年11月09日

料理の秋

約1年ほどまえに、つれがとある方面から檀流クッキング

という本を間接的に頂いてきたのだが、

いっこうにまだ読み進んでいない。

その料理に向かわせようという魂胆がどうにも

気に入らないと言いながら、単に言い訳だけだな。

そりゃ好きですよ。檀一雄。

もっと無頼な印象を持っていたが(まあ無頼派といわれてました)、

写真やはじめの文章を読んで、想像していたより柔和そうで

そっちの方が本人らしいと考え直した。

そりゃ、本人ですから当然といえば当然ですが。

ちなみに、太宰よりは、檀一男の方が好きだ。

なんとはなしに、久々に「堕落論」を開いてみたら、

農村に文化などはない、と書いてあった。

そんなことが綴られていたとは露忘れていた。

ならば、坂口安吾はTPP賛成と言っただろうか。

石原さんは反対派。

じっさい正直なところ、大阪の方が気になっていたりする。


2011年11月07日

スポーツの秋

今年のクライマックスシリーズは燃える。

なんというか、一瞬たりとも気の抜けない

高校野球にも通じるような緻密さを味わえるのは、

飛ばない球のせいもあるかもしれない。

貧打に喘いだ巨人が桑田、斉藤、槙原で優勝した

シリーズを思い出す。

打てないチームを応援するのも、

大リーグとは違った醍醐味があるものだ。

エンドランを気にして打たれるなんてことは、

一発の力が大きい大味な野球では

そう味わえない緊張感だろう。

(まあ、どちらがいいとは一概にはいえない)

一勝、一分けのアドバンテージも絶妙に作用している。

しかし、村中がキーマンだと思っていたのが、見事に外れた。

テニスのリターンの練習のつもりで構えると、

タイミングのとりずらいこと。

球速以上にあれはきっと打ちづらい。

持ち味の荒れ玉が裏目に出てしまった。

 (今中氏と小早川氏の解説は鋭く淡々としていて面白かった)

しかし、スポーツはキレだとつくづく思う。

ジョコビッチやフェデラーや錦織のいいときは、

球がひしゃげてピンポン球のような軌道を描く。

サッカーもボールが変わったせいか、

ユーロ圏でのシュートのキレ味が一段上がった。

大リーグのような球がひしゃげるほどの

ホームランを見てみたい気もするが、

実のところ、中日とソフトバンク戦の息詰まるような神経戦は

もっと楽しみである。

2011年11月05日

いもの季節

芋ばかり食べている。

芋が送られて来たということもあるが、

とはいえ、ほかにいっても芋を食べている。

自分はこんなに芋が好きであったろうか?

と考えている。

昔、焼き芋に凝っていた時期があるが、

あれは焼くのが楽しいのだ。

では、なぜ芋ばかり食べているかというと

正確にはわからない。

ただ言えるのは、最近の芋はすごぶるレベルが高いということだ。

表参道のハピネス館の前で売っていた大分産の蜜芋は、

芋というより、ケーキかデザートのようだった。それで300円。

「小さくていいので、おいしいのをください」とお願いすると

「こういう芋がおいしんです」と手渡された芋からは名に恥じぬほど

蜜が溢れていた。つれに言わせれば芋は焼くとそうなるらしいが、

中の蜜は半端ではなかったぞ。

芋ではないがローソンに売っている皮付きスイートポテトも

うまい。ひとつ525円。コンビニのデザートしては値が張るが

あのうまさには代え難い。近所では自分がいちばん買ったかもしれない。

栗つきのやつが630円で出たときは、

さすがにそれはないだろうと思いつつ、

結局買ってしまった。

夜は芋の天ぷらが出た。それもうまい。

芋のほかにもいろいろな種類があった。

いちばん光っているやつを口に入れると、

噛み切れない。

まるで木の皮のようだ。

むきになって奮闘していると、

「あはは、かつおぶし入れてみたの」とつれの声がした。

「削ったやつ?」

「あはは、切って入れてみたの」

それはないだろう。

しかし、噛んでも噛んでもなくならないのは、

非常食ではありかもしれぬ、と思った。

戦国時代とかの。